日本の知的財産を世界に。
世界の知的財産を日本に。

「来たるべきジェネレーションに向けて」

乱暴な言い方かもしれませんが、今の時点で世界に通用するIPは、アメリカと日本しかないと考えても良いでしょう。

アメリカはハリウッドを土台とした映画ビジネス、 とりわけマーベルやDCなどアメコミを中心としたものは映画興行成績、マーチャンダイズで群を抜いています。

これはアメコミで育った親世代と、子供世代両方のユーザーによる熟成したコンテンツ現象といえるでしょう。

一方日本も、漫画、アニメなどアジア諸国に対しての浸透率は半端ではありません。 現在中国では第二次アニメブーム、これから作られるアニメやゲームなどのコンテンツで育つ子供たちは日本全人口の約2倍だそうで、今まで日本のアニメで育った青年実業家たちがこぞって日本製をベースとしたコンテンツ事業に投資し始めました。

半世紀前ディズニーやフライシャーに憧れた日本人クリエーターが今のアニメ大国を築いた頃とダブります。

そんな時、CMから始まり、実写映像、アニメ映像、ゲーム機、遊技機を作り続けた我々が目指すべきは当然オリジナルのコンテンツ作りですが、同時にいま日本にあるIPを世界に発信し再び蘇らせるお手伝いも出来るのではないかと感じました。

その手始めとして一昨年、昨年と「ルパン三世」「松本零士代表作品」を浮世絵作品として手掛けさせていただき、おかげさまで大変高評価を頂きました。

次の段階としてコンテンツの宝庫である出版社、アニメ会社、ゲーム会社、テレビ局と共存関係に原作の良さを熟知したプロデューサーチームが、海外パートナーとのビジネススキームに取り組んでいます。

日本で生み出されたコンテンツが世界で花開く成功例をいち早く造り出すこと。 これがマスターグレード(原作水準)を設立した大きな目標です。

CEO ひろたたけし

松本零士

会社概要

社 名
マスターグレード株式会社
住 所
東京都中野区中野 2-29-15-808
代表取締役社長
ひろたたけし
取締役副社長
岡田 恒明
顧問弁護士
小川 敦司
設 立
2018年 4月
事業内容
  • エンタテインメントコンテンツの
    企画制作・請負・興行・版権事業
  • IP(Intellectual Property / 知的財産)の
    プロデュース・コンサルティング
  • アーティスト・クリエイターの
    プロデュース・マネージメント